スタッフブログ

正直すぎる生き方が苦しく清い写真家・神蔵美子さんの私小説写真集「たまもの」、「たまきはる」で人生とは何か?愛とは何か?を考えたりするのです。

いきなり表紙が泣いてます。 おじさんが深い思いにふけっています。 写真集というよりも私小説、独白小説な2冊です。 2冊で完結。 読んでいて辛くなる人もいるでしょう、ばからしいと思う人もいるでしょう。 いずれ、あまりにも明け透けすぎる... 続きを読む →

住む場所について考える2冊。「東京どこに住む?」&「マイホームを頼れる資産にする新常識」

突然ですが、引っ越しはお好きですか? 私、個人的には引っ越しはおそらく多いほうかと。 18で実家を飛び出て(出されて)以来、東京で転々と暮らしております。 杉並区→墨田区→小金井市→杉並区→中野区→杉並区その2→文京区→文京区その2→新宿... 続きを読む →

地名は災害の歴史を伝えている。「この地名が危ない」を読んで地名の持つメッセージを知り、地震や津波災害に備えよう。

「象潟」。秋田県にある地名です。 こんな場所です。 (写真:Wikipedia) この地は松尾芭蕉の「奥の細道」最北の地。 芭蕉は1689年に訪れました。 その時、芭蕉が見た風景は上の写真とは異なります。 芭蕉が訪れた116年後の1... 続きを読む →

OSAGARI絵本の交流イベントが文京区綜合福祉センターで開催されました。ヴァイオリン、ギター生演奏を地域のみなさんにお届けしました。

6月26日の日曜日に、江戸川橋からほど近い文京区総合福祉センターにて、文京区の多世代交流サロン「えんがわ」にOSAGARI絵本チームがご協力するかたちで、音楽イベントが開催されました。 このセンターは障害者支援施設「リアン文京」や障害児... 続きを読む →

妻や家族に想いをはせる写真集を夏休み前に。「センチメンタルな旅」、「妻を撮ること」、「もう、家に帰ろう」

7月になりました。 早速、夏休みの方もいらっしゃるでしょうか。 世の男性諸氏、お父さん諸氏、夫君諸氏に「家族、妻を想う写真集」をご紹介します。 ご家族とのご旅行や行楽の前にご一覧頂き、「ああ、こんな風だったよなあ」なんて、みずみずしい感... 続きを読む →

「文士の時代」の写真家・林忠彦氏は、写真はもとよりエピソード文の達人でもあります。作家の身近に迫った人物が語る文豪譚です。

ひどい汚部屋です。 この丸メガネの汚部屋の住人は坂口安吾。 この写真をご存知の方も多いと思います。 「文士の時代」という、写真家の林忠彦の本。 この本は写真ももちろんいいのですが、写真に添えられたエピソードも面白い。 林氏がどれほ... 続きを読む →